こんにちは、篠田法正です。

このところシリーズで、運気を強める方法についてお伝えしております。

 

運気が強いという状態は4種類でした。

①たまたまのチャンスに恵まれる(突発的チャンス)
②求めているものと偶然の一致が起こる(シンクロニシティ)
③直観がひらめき、予感が当たる(インスピレーション)
④一見無関係な出来事の意味がつながる(コンステレーション)

前回(その1:突発的チャンス)はこちら

 

私たちは、成功者の、たまたまうまくいったところだけを見て、「運がいいな」と思いますが、

実は、彼らは、見えないところでたくさん行動しているのです。

 

たくさん動いて、たくさん失敗もして、

そのうち「突発的チャンス」に恵まれた時に、笑顔でこう言うのです。

「いやあ、たまたま、うまくいっただけです」って。

 

でも、成功者の見かけの笑顔に騙されてはいけません。

行動することが大切なのです。

 

②シンクロニシティ

さて、今日は、2つ目。

シンクロニシティについてです。

 

シンクロニシティは、共時性と訳されていますが、

求めていたこととの偶然の一致が起こることです。

 

例えば、ドラマでよくあるシーン。

仕事を終えた刑事が、飲み屋のおかみさんの話を聞いていたら、偶然にも事件の謎を解くカギが見つかった。

などです。

 

こういうような現象が頻繁に起こると、運気が強いと言えるのです。

 

ところで、たまたま偶然に目の前に現れるという点では、

前回の「突発的チャンスに恵まれる」に似ていますが、ちょっと違います。

 

突発的チャンスの場合は、

駅のホームでハンカチを拾うなどのように、

それまでの状況と無関係で、不連続な出来事が起こります。

 

これに対してシンクロニシティは、

ある事柄について、それが起こる前から継続した思考のエネルギーが存在しているのです。

 

例えば、上述の刑事の場合、

頭の中のどこかで、「この事件の謎を解きたい」とか、

「こういう情報が欲しい」という思考がずっと続いていたはずです。

 

おそらく、その思考のエネルギーの振動数に共鳴するかのように、

別のエネルギーが引き寄せられて、目の前に出来事となって現れると考えられるのです。

「木」と「水」の関係性がシンクロニシティを生む

シンクロニシティを五行論で解釈すると、「木」の気にあたります。

「木」のキーワードは、

実践、継続、展開、調和、和合、共鳴、振動などです。

 

そして「木」を生かすのは「水」です。

水生木(すいしょうもく)と呼ばれます。

水を注ぐことで木は成長していきますよね。

 

「水」のキーワードは、学び、考察、探求、好奇心などです。

 

つまり、シンクロニシティ「木」の運気を高めようとするなら、

継続的に「水」の行動をとるようにすればいいのです。

 

すなわち、

・好奇心、探究心をもち、
・学び、考察することを、
・継続し、実践

していくことです。

 

私も、研究者時代は、毎日365日、起きている時間はすべて、研究テーマのことを考えていました。

ある時、たまたま歩いていた道沿いの壁の落書きを見て、

新しい材料の構造を思いついて、飛び上がって喜びました。

そのアイデアは特許になっています。

あなたも、目的やビジョンを持って

「これってどういうことかな」「いい方法はないかな」などのように、

思考や好奇心を持続させること、やってみてください。

 

思いがけず、幸運に恵まれるようになるはずです。

 

 

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