こんにちは! 篠田法正です。

 

サラリーマンや主婦だった人が、起業したいと努力して、なかなか超えられない壁があります。

それは、「ビジネスでお金をいただくこと」に対するブロックです。

 

このブロックがあると、

自分のサービス、商品に価格をつける際に、

安い金額をつけてしまうのです。

 

「こんな値段だと、誰も買わないな」
「高すぎるって批判されるのでは?」
「お金儲けのことしか考えていないと思われるのでは?」

こんな心の声が聞こえるのです。

 

そして、

本来自分がかけたコストに見合わない低価格をつけてしまい、

売れば売るほど、しんどくなる。

 

だからと言って、

一旦スタートした低価格を途中で値上げすることもできず、

負のスパイラルから抜け出せなくなるのです。

 

多くの起業家初心者がここで失敗します。

どうしたらいいでしょうか?

売ってくれてありがとう

今日は、自分のビジネスマインドを高めるためのコツを一つお伝えします。

あることを習慣づけてみてほしいのです。

 

それは、とても簡単なことですが、なかなか実行できないことです。

実際に、私もこれを無意識のうちにやっていて、

時々、一緒にいる人にびっくりされることがあります。

 

それは・・・、

 

例えば、コンビニで買い物をして、

レジでお金を払い、商品を受け取る時に、

「ありがとうございます」

と声に出して言うのです。

 

店員さんもびっくりします。

だって、こちらはお客様ですから。

 

コンビニの店員さんが「ありがとうございます」と言うのは、当たり前です。

 

同時に、お客である、自分の方からも、「ありがとうございます」と言うのです。

 

そして、私は心の中で思います。

「私が今買った、この『まるごとバナナ』は、

自分一人では、決してこんなにおいしく作れないし、

ましてそれを、食べたいと思った時に、

すぐに手に入れることなんて、簡単にできることではない」

 

「もし、今、誰かに、

このまるごとバナナと同じものを作って持ってこいと言われても、

そのミッションを達成することは、到底、自分にはできないことだ。

なのに、このコンビニは、それを実現してくれている。

しかも、この金額で!

 

「なんてありがたいことなんだろう」

 

と思いながら、言うのです。

変ですか?

 

でも、やってみてください。

コンビニに限らず、スーパー、本屋、レストラン、サロン・・・・

どこでもです。

 

商品やサービスを買った方が、

心から「売ってくれてありがとう」を伝えるようにするのです。

 

違和感がある人ほど、ぜひ勇気を出して言ってみてください。

そして、続けてください。

 

数ヶ月で、きっと変化が現れます。

 

あなたの中に、潜んでいたかもしれない、

「ビジネスをする人は、消費者からお金を取ることを考えている人」

という信念が少しずつ消えていくのです。

 

この信念が強く支配しているうちは、ビジネスがうまくいかないのです。

創造した価値で、相手に喜んでもらうという関係を築く

実は、ビジネスで永続的に成功している人のマインド(信念)は、

「ビジネスとは、価値を創造することであり、

ビジネスとは、取引相手に、等価以上のものを提供することで、

喜んでもらうという関係を築くことである。

そして、同時に自分も利益を得る営みなのだ」

というものなのです。

 

そんなビジネスマインドを少しずつ、

ゆっくりと染み込ませるために、

【ものを買ったら、ありがとうという習慣】

続けてみてくださいね。

 

きっと、あなたは、

自分の商品の価値をさらに高めようとし、

堂々と価格をつけていけるようになるはずです。

 

 

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